キャスター付きワゴンを自作してみた

家を自分で改造できるようになりたいなー、なんていう野望から始まったDIY。

まず簡単なものでも作ってみるかとDIYでゴミ箱を入れるワゴンを作ってみました。

全体像がこちら。

このワゴンを作ってからひとついいことがありました。

どんないいことかというと、今まで缶を潰さずに捨てる習慣があったパートナーに缶を潰す習慣がついたのです。

なぜそうなったかというと、上のギャラリーにある写真を見て頂きたいのですが、ワゴンに載せているペダル付きのゴミ箱に秘密があります。このゴミ箱に缶とビンを捨てることにしています。そしてゴミ箱のフタが開くスペースは、缶を潰さないと入らない寸法にしてあるのです。

おそらくこういうことだと分析をしています。

ゴミ箱へ缶を潰さずに入れるためには、ワゴンを引き出してゴミ箱のフタが開くスペースを確保する必要があります。だけど、実際はワゴンを引き出していない。つまり、ワゴンを引き出すよりも缶を潰す方が楽だという判断が無意識下であるようですね。この辺は人によるかもしれませんが、こういうの観察するのはとても面白いですね。